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ホーム介護サービス事業所のみなさま請求に関する情報>伝送請求時の注意事項

3.伝送請求時の注意事項

パスワードを忘れた場合

 パスワードは、本会へアクセスするための重要な情報です。パスワードがない場合、本会との接続ができなくなりますので、パスワードの管理は厳重に行ってください。

 万一パスワードを忘れた場合は、速やかに本会へご連絡ください。そのユーザーIDに対して新たなパスワードを設定します。ただし、電話では正当なアクセ ス権を持つ事業所かどうかの判断が困難なため、新しく設定した仮パスワードを郵送します。仮パスワードが届くまでの間、本会へは接続できません。

伝送通信ソフトの問い合わせ

 原則、本会では国保中央会作成の伝送通信ソフトであっても、ソフトの内容に関する質問についてはお答えすることができません。国保中央会介護伝送ヘルプデスクや委託電算会社へお問い合わせください。

 なお、国保中央会作成の伝送通信ソフトについては、国保中央会のホームページ(http://www.kokuho.or.jp)上に「よくある質問集」が掲載されていますのでご活用ください。 

ファイル作成時の留意点

 給付管理票の場合は、月遅れ分であっても1ファイルで作成しますが、請求明細書の場合は、サービス提供月ごとに作成します。

 月遅れ分を請求する場合、「処理対象年月(請求年月)」は提出月(審査月)と同じ年月にします。

 ファイル名については、半角8文字以内であれば、Windowsの命名規則に従い、任意の名前で構いません。

 磁気媒体(FD・MO等)で請求する事業所の場合も同様ですが、次のようなラベルを貼付して提出します。

<MS-DOS/CSV形式>(FD・MO用)

ラベル


1.請求から支払までの日程

4.審査(点検)処理

5.支払処理

6.過誤・再審査

7.主治医意見書作成料の請求